【1年間で生き残った育児グッズ】プレママ必見!本当に必要だったもの・いらなかったものリスト

この記事はこんな人におすすめ
・出産準備で「何を買うべき?」を迷っているプレママ
・育児グッズの“いる・いらない”をテンポよく知りたい!
・ママ目線のリアルな失敗談を参考にしたい
【この記事の結論】
意外にも「ベビーバス」「プーメリー」は1年間生き残り、後者はまだまだ現役で活躍中!チャイルドシートや抱っこ紐のように“無いと詰む”ものから、電動鼻吸い器、ミルトン、おむつストッカー、スリーパーなどの買うべきか迷ったアイテムも現役活躍中。
逆に1年の間に戦力外になったアイテムも紹介しています!
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その育児グッズ、本当に必要!?
新生児期の育児グッズって、気づけば家が未知のガジェットだらけになりますよね。
わが家は夫が“ガジェットマニア”なので、「これ良さそう!」と思ったものを反射的に買ってくるバカ…じゃなくて、家族思いの良い夫なので、いつの間にか家じゅうがゴミだらけ…じゃなかった、せっかく買ったものを使わずに捨ててしまうもったいない状況が生まれてしまいました!
夫をゴミ箱に捨てた方が早………違くて、買う前に、落とし穴があることを知りたかったなと思います!!
この記事では、わが家のリアルな育児の中で、“生き残った育児グッズ”をまとめてみました。「買うべき?いらない?」と迷っているプレママさんや同輩のみなさんに少しでも参考になれば幸いです♪
……………(((°Д°;))))あわわ…
ないと“詰む”、絶対必要育児グッズ!
チャイルドシート
車移動が中心の地方や郊外では、退院の日から必須になる“最初の育児グッズ”です。
チャイルドシートは、新生児期に最も早く必要になる育児グッズです。法律上の義務であることは言うまでもなく、赤ちゃんを安全に車で運ぶために欠かせないアイテムです。
特に新生児期は首すわり前でも安定して乗せられる構造が整っているかどうかが重要なポイント。最近は機能が増えすぎて選び方が難しすぎますが、乗せ降ろしがラクになる“360°回転機構”や新生児~4歳頃まで対応など、欲しい機能をしっかりと精査して選びたいですね!
▼チャイルドシート選びの詳しいポイントはこちらからどうぞ!
抱っこ紐/ヒップシート(orヒップシートバッグ)
新生児育児では、赤ちゃんを抱っこしたまま家事や外出を行う場面が非常に多く発生します。抱っこ紐があることで両手が自由になり、授乳後の寝かしつけやちょっとした外出が格段にラクになります。
新生児期対応の抱っこ紐は、赤ちゃんの姿勢維持や体重分散に配慮されているものが多く、長時間の抱っこによる負担を大きく軽減し、夜泣き抱っこなどで大活躍。ヒップシートやヒップシートバッグは腰が据わってから使用可能で、乗せたり降ろしたりが増えると一気にこちらの方が負担が少なくなります。
▼抱っこ紐を卒業してヒップシートバッグに買えたらめっちゃラクでした
あってよかった育児効率爆上げグッズ!
【思いのほか長く活躍】ベビーバス
“短期間だけ”と思っていたのに、予想外に長く役に立ったのがベビーバスでした。
わが家の場合は、空気で膨らませるエアータイプを新生児期から12~13か月頃まで使用しました!
新生児期の沐浴は洗面台などで代用可能ですが、首が据わる前の不安定な時期は、片手で支えながらの入浴は負担が大きかったです。
赤ちゃん専用バスがあることで、滑りにくい・姿勢が安定する・少しの間なら手を放しても大丈夫など、安全面と疲労軽減の両方を実感しました!
また、親はシャワーだけで済ませたいけど、子どもには湯船に浸からせてあげたい時も、使用する湯量が少なくて済むのでお財布にも優しいです♪
【まだまだ現役】プーメリー
プーメリーは買ってみて初めてその凄さが分かった、成長に合わせて役割が変わるという数少ないベビーグッズです。
私自身もこの1年かなり使い倒しましたが、どちらかというとパパの方が激推ししていて、
- 逃走癖があるわが子のおむつ替え → プーメリー前に誘導するとその場で固まる
- 童謡に疎かったパパが鼻歌を口ずさんでいる!!
という具合で結果的に戦力外だったパパが自然と育児に関わりやすくなり、ママの負担が軽くなる場面も増えました。
費用対効果の高さは想像以上でした。子どもが飽きるまでは現役です!
▼6WAYは伊達じゃない!“レビュー記事”はこちらからどうぞ👇
“電動” 鼻吸い器
手動で十分と思っていた価値観が一変したのが電動鼻吸い器でした。
赤ちゃんが風邪を引いてしまうと、鼻づまりによる呼吸の苦しさで熟睡できず、眠気と苦しさで本当に可哀そうだし、ケアする側も頻繁に起こされるので赤ちゃんも大人も負担が大きいです。ちなみに、風邪をもらってくるのはだいたい旦那!!
赤ちゃんは、鼻を吸われるのをたいていは嫌がるので、一瞬のスキをついて一瞬で吸い切ることが大事でした。手動タイプだと、肺活量が少なく不器用な私には難しくて赤ちゃんを苦しめてばかりで辛かったですが、電動に買い換えたら罪悪感も減ってわが子も快適に!!
もっと早い段階で買っておけば良かったです。これからも自分でお鼻をかめるようになるまでは、重宝したいと思います!
ミルトン(消毒グッズ)
電子レンジで消毒するタイプもあり、手軽さで比べた時にかなり迷いましたが、水さえあれば災害時でも使用可能なこと、熱に強い細菌もやっつけてくれるという助産師さんのお勧め(と夫の謎のこだわり)によりわが家ではミルトンを採用しました。
容器に入れて浸けておくだけで管理ができるところも気に入っていて、時間帯に関係なく「いつでも消毒済み」状態を作れるのが大きなメリットでした。
ミルク離れをした現在では、おもちゃの定期的な消毒に活用しています。溶剤を持て余さなくて済むのも良い点ですね。
授乳クッション
授乳時以外にも意外な部分で活躍を続けたのが授乳クッションでした!
「授乳の時に腕が疲れにくい」という本来の用途に加えて、ベビーベッド・座位練習・子ども用ソファ・旦那の昼寝用枕など、色々な場面で幅広く活躍してくれました!
(私の場合、授乳時の姿勢が悪かったせいで手首が腱鞘炎になってしまったので必須アイテムでした😅)
長期間使えるかどうかは家庭差がありますが、わが家では「買ってよかった」と胸を張って言えるアイテムです!
おむつストッカー/おむつポーチ
新生児期は特に1日に何度もおむつ替えが発生します。そのたびにおむつ・おしりふき・着替えを探してかき集めていると、育児よりも片付けに負担が偏って、結果育児の負担も増えてしまいます。
おむつストッカーは、これらのアイテムを一か所にまとめて、持ち歩くことができる収納グッズ。寝室・リビング・実家のどこにいても、すぐにおむつ替えをできる環境を用意できるのが最大のメリットです。
また、赤ちゃんのケアを一時的にパパやじじばばに任せたい時にも「ここに一式入ってる」と渡せば交代が成立するのもラクです。おむつポーチはそれを最小限にミニマル化したもので、ちょっとした外出時にも使えて便利です♪
おむつ用ごみ箱
夏場や集合住宅、ペットがいるご家庭などでは、ニオイを封印する必要があるため活躍します。一方で、燃えるごみの回収が週3回以上の地域や、戸建て住宅で屋外にごみストッカーを設置している場合は不要かもしれません。
わが家の場合は燃えるごみは週2回、集合住宅で屋外ごみストッカー無しのためニオイの封印は必須でした。
おむつが爆臭化するのは離乳食期以降なので、プレママの皆さんは離乳食を始めるまでの間に用意しておくことをおすすめします!
あったら便利だけど絶対必要ではない育児グッズ
【意外にも…】ベビーカー
とりあえず買ってみたものの、ライフスタイルによっては宝の持ち腐れになるかもしれません。
ベビーカーは育児グッズの代表格ですが、ライフスタイルによって使用頻度が極端に分かれるアイテムです。徒歩移動が多いご家庭や、徒歩で公園に行く頻度が高い場合は大いに役立つ反面、車移動が中心のご家庭では出番が限られることも。
種類や価格帯も幅広く、「買ってみたものの、ほとんど使わなかった」という声も珍しくありません。選ぶ際は、移動手段と居住環境を基準に考えるのがおすすめです。
スリーパー・スワドル
寒暖差対策としては優秀で、「これがないと寝ない」ほど必要度が高い赤ちゃんもいます。赤ちゃんによってはお肌に合わなかったり、“相性”が要否を極端に二分化するアイテムです。
わが子の場合は、寝相が悪く布団を蹴ってしまうためスリーパーの使用を始めたところ、「スリーパーを着たらねんね」というルーティンができて、結果的に「スリーパー必要だった派」です。
最初から用意しておくというよりは、赤ちゃんの様子を見て、次善策として慎重に購入する方が、お財布には優しいのかなと思います!
おしゃぶり
こちらも相性差の大きいアイテムです。ないとダメな子もいますし、なくても全然平気な子もいます。
わが子の場合は指しゃぶりをするまで泣き止ませに使っていましたが、頻繁に落としてしまったり、そのまま失くしてしまったりで、そこまで使わないままいつの間にか指しゃぶりをするようになっていました。
赤ちゃんと言えばおしゃぶりというイメージが強かったので、「あ、なくても良いんだ…」と驚いた記憶があります。
わが家には必要なかった育児グッズ
ベッドインベッド
可愛くて気に入っていましたが、どんどん大きくなり、寝返りを機に全く使わなくなりました。
バウンサー
合う・合わないがはっきり出やすいのと、活用シーンも限定的で、“抱っこの方が早い”になりがちでした。
ねんねに悩みが出始めてから用意する方が損をしなくて済みそうです!
ベビーモニター
生活導線がコンパクトな家庭では使いどころが少ないと感じました。
別室管理をせざるを得ないご家庭では必須になるかもしれませんが、一人目の子どもでそばにいる時間帯の方が長かったわが家の場合は、あまり役に立ちませんでした。
ブレンダー
初期離乳食を作るために買ってみたものの、“ブンブンチョッパー”で十分と感じる場面が多かったり、葉物は包丁の方が細かく切れるし、うまく出番を確保できませんでした。初期の離乳食は結局ザルで漉す作業があるので、劇的に育児がラクになるアイテムではなかったです。
戦力外だった育児アイテム
※購入前にストップをかけたものも含んでいます。
ベビーサークル
生活導線に合ったものでないと、あっという間に“邪魔なだけ”になってしまいます。ママの姿が見えないだけでこの時期の赤ちゃんは泣いてしまうので、結局抱っこしに迎えに行ってました。
結構な値段したので一番後悔…。
おしりふきウォーマー
ガジェット好きはワクワクするかもしれませんが、電源の確保や置き場所など、導入前に想像していたほど必要性がありませんでした。
歩行器
昔の定番?だったようですが、現代では推奨度が激減しているらしい歩行器。安全性や、足腰の筋肉の着き方に疑問が呈されることも多く、狭い家ではそもそも使わなかったという声も多いです。
医者が勧める?絶壁防止まくら
科学的根拠が怪しい闇カテゴリーです。うちも使っていましたが、寝返りができるようになってからは大人しく寝てくれるはずもなく、効果も「………?」でした。
スイマーバ(首浮き輪)
可愛いけど……水場で手を離すのが怖すぎます😓
ヘッドガード(転倒防止リュック?)
可愛いけど……😅
まとめ:
育児グッズは一見便利層でも、実際に使うかどうかは家庭の生活導線や赤ちゃんのタイプで大きく変わります。わが家では1年間の育児を通して、「本当に買ってよかったもの」と「出番が少なかったもの」がはっきり分かれました。
この記事で紹介したグッズたちは、育児の負担を減らし、日常の動きやすさを大きく底上げしてくれた“心から推せるアイテム”です。一方で、同じグッズでも住環境や移動手段が違えば評価は変わるもの。プレママさんは、自分の生活スタイルをイメージしながら選ぶと失敗しにくくなります!
これから出産準備を始めるプレママさん、すでに育児が始まって「このアイテムは買うべき?」と悩んでいる同輩のみなさんは、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。一部のアイテムは深堀記事も公開していますので、気になった方は他の記事もぜひチェックしてみてくださいね!
育児は正解のない旅ですが、グッズ選びで“ラク”になる瞬間は必ず訪れます。そうして手に入れた“ラク”で、子どもと向き合う時間が少しでも増えたら良いですね。あなたとご家庭にぴったりの相棒に出会えますように!
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あきたりょう|1歳娘のポンコツ父ちゃん×潰瘍性大腸炎
1歳娘のポンコツ父ちゃん👶🔰|ENTJ-A|塾講師歴10年📚今は普通の会社員|💊潰瘍性大腸炎(全大腸炎型中等症)|海釣りキャンプDIY|📖blog闘病体験日記や趣味のこと、教育のことを備忘録として書いてます|無言フォロー、突然のコメントご容赦下さい🙇
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