1歳ママ、「抱っこ紐いらない」と気付く。最近人気の“ヒップシートバッグ”が思った以上にラクだった!

この記事はこんな人におすすめ
・抱っこ紐はいらないかも…?買い替えや次の選択肢を探している人
・ヒップシートとヒップシートバッグの違いやどっちが自分に合うのか知りたい人
・1歳前後の抱っこがつらい・面倒と感じていて、外出をラクにしたい…
【この記事の結論】
抱っこひもを使わなくなった今日この頃、わが家ではヒップシートバッグが大活躍中です!抱っこ⇔降ろすを繰り返す1歳前後の月齢では抱っこ紐よりヒップシートバッグの方が小回りが利いて抱っこがラクになります。この記事ではヒップシートバッグがおすすめな理由とおすすめ商品の紹介をしています!
車移動中心でチャイルドシート選びに迷っている方はこちらもどうぞ!
9~10か月で、抱っこ紐使わなくなっちゃいました。
抱っこ紐って、最初こそ“絶対必要な育児アイテム”だと思っていたんです。両手が空いて便利だし、寝かしつけにも使えるし、周りのママ友もみんな持っている。だから、わが家も迷わず購入しました!
でも、10か月を過ぎたあたりから、嬉しいような悲しいような現実にふと気づいてしまいました。
「あれ?最近抱っこ紐の出番、なくない?」
「っていうか、今までそんなにたくさん使ったっけ?」
早くも歩きたがるようになった娘。スーパーや散歩では抱っこして降ろしてを何度も繰り返し、その度に抱っこ紐を付けたり外したりするのは非現実的なほど面倒!!
気付けば使わないのに持ち歩く荷物になってしまっていました。
抱っこは必要、でも抱っこ紐はかさばるし、なんか違う。そんなモヤモヤ期に出会ったのが、最近人気が出てきているらしい「ヒップシートバッグ」でした!
最初は「ただのヒップシートの親戚でしょ?」くらいに思っていたのですが、抱っこもお出かけも想像以上にラク。しかもただの育児グッズじゃなくて、普段使いのバッグとしても成立するおしゃれさまで備えている…!!
この記事では、
- なぜ抱っこ紐を使わなくなる瞬間が来るのか
- ヒップシートとヒップシートバッグの違い
- わが家がヒップシートバッグに乗り換えて“ラク”になった理由
を、1歳娘ママのリアルな体験を交えながらお話していきます!
抱っこ紐は本当に必要?もしかしていらない?というモヤモヤを抱えている方や、次の一歩を選ぼうとしている方へのヒントになれば嬉しいです♪
なぜ抱っこ紐を使わなくなる瞬間が来るのか
子育てスタート最初の数か月は、抱っこ紐ほど頼れる存在はありません。
両手が空く安心感、外出がしやすくなる便利さ、寝かしつけにも使える万能感。「これは手放せない!」と私も思っていました!
しかし、10か月を過ぎたころ状況は変わりました。子どもが自分で移動できるようになり、外の世界に興味を持ち始めたりすることで、抱っこそのものの頻度と形が変化してくるんです。
抱っこ紐が“しっくりこなくなる”瞬間
- 歩きたがる → 抱っこしては降ろすを何度も繰り返す
- 抱っこ紐の着脱が手間 → その数十秒がストレス(そうしている間にも子どもはどこかへ旅立っている…)
- 抱っこ紐を使わない時間の方が長い → 外出時もただの荷物になっている
- デザインが子ども中心 → ファッションと相性が悪くなる
この変化が起こると、多くのママが気づきます。
「“抱っこ自体”は必要。でも抱っこ紐は、生活のリズムに合ってない気がする」
わが家の場合|ライフスタイルとの相性
うちの生活スタイルは車移動が中心で、電車やバスはほとんど利用しません。
買物は大型ショッピングモールか、比較的大きめのスーパーがメインです!
こうした環境では、
- 「チャイルドシート乗せ降ろし ⇔ 抱っこ乗り降り」の動作が多い
- スーパーにはベビーカー一体型のカートがある
ということがあり、抱っこ紐のメリットよりも手間の方が勝つ瞬間が増えていきました。結果、気づいたら、
抱っこはするけど、
抱っこ紐は使ってない。
でも持ち歩いてはいる。
荷物として。
という謎の状況が完成していました。今思えばこの違和感こそが、乗り換えの予兆でした!
“ヒップシート”と“ヒップシートバッグ”の違い
抱っこ紐の次に名前を聞くようになった「ヒップシート」と「ヒップシートバッグ」。特にバッグの方は最近になって注目が集まっています。
同じような名前でどちらも“抱っこをラクにする”アイテムですが、使い方も負担のかかる場所もまったく違います。
ヒップシートとは?
ヒップシートとは、赤ちゃんのおしりを乗せる“台座(シート)”が腰につくタイプのアイテム。基本的な抱っこの形は、「赤ちゃんを持ち上げてシートに乗せる+片手で身体を支える」というスタイルです。
✅ メリット
- 腰のベルトが荷重を受けるため、腕の負担が激減する
- 乗せて降ろすだけなので、抱っこ拒否や気分変化に秒速対応
- 抱っこ ⇔ 降ろすが多い1歳前後の月齢と相性抜群
- 抱っこ紐と比べて、着脱もシンプルで速い
❌ デメリット
- 台座(シート)部分が“かさばる” → 使っていない時の存在感が大きく、服装に浮きやすい
- 収納はおまけ程度 → 荷物は別でもつ前提になりがち
=抱っこはラク。でも、“持ち運び”や“ファッション性”で悩みやすい。
ヒップシートバッグとは?
見た目は完全にショルダーバッグ。バッグの裏面に“赤ちゃんのおしりを支える滑り止め”が付いていて、バッグ1つで抱っこが成立する新しいタイプのアイテムです。
抱っこの仕方もヒップシートとは少し違い、「ショルダーバッグを肩にかけたまま、赤ちゃんを頭から捕まえる」ようなイメージ。うちの子は慣れてきて、バッグを持って見せるだけで“抱っこされる”と理解してくれるようになり、抱っこがとてもスムーズになりました!可愛いです🥰
✅ メリット
- バッグ+抱っこサポートが一体化 → 荷物が散らばらず、ヒップシートバッグ1つ持っていけば外出できる
- 普通のバッグに見えるのでファッションと馴染む → 性別を問わないので、パパも嫌がらずに使ってくれる!
- “使わない時間”がストレスにならない → かさばらいどころかそもそもバッグとして存在できる
- 抱っこ ⇔ 降ろすの動作もしっかりスムーズ
❌ デメリット
- 荷重を“肩だけで”受ける構造 → 負担が肩に集中してしまい、安物ほど長時間使用は地獄
- 製品によるが、ヒップシートよりも座面が貧弱な場合もある → 不安
- バッグとしての容量も製品次第 → おむつ数枚+おしりふき+スマホ+財布ぐらいが基準。
=抱っこ+外出の“煩わしさ”を同時に潰してくれ、男女問わず使用ハードルが圧倒的に低いのが特徴です!
うちは3,000~4,000円くらいのエントリークラスのものをはじめは使っていましたが、肩への負担が大きく、すぐにポルバンモアの肩パッドが入ったモデルに買い換えました😅
ちょっと値が張ってしまうんですが、4歳ぐらいまで使用可能なので、長く使える分コスパが良いと思って決断しました!
初めから良いやつを買っておけばよかったと後悔しています😓
“ヒップシート”と“ヒップシートバッグ”の違いまとめ
| 種類 | 支える場所 | 得意領域 | 苦手領域 | メモ |
| ヒップシート | 腰 | 抱っこの負担軽減に特化 | 荷物収納、ファッション性 | 身体への負担軽減を第一に設計されている |
| ヒップシートバッグ | 肩 | 抱っこ+外出の負担軽減 | 肩への負担 | ユニバーサルな便利さを追求、ピンキリが激しい |
わが家がヒップシートバッグにして“ラク”になった理由
抱っこ紐の出番が減ってきた頃、「抱っこはするけど、抱っこ紐を使うほどでもない」という状況が、わが家ではどんどん増えていきました。
買物に行くたびに、
カートに乗りたい
→乗せるために抱っこ
→歩きたい
→降ろすために抱っこ…
この繰り返し🤣
さすがにこれらの毎回で抱っこ紐なんて使ってられません。でも、腕だけの抱っこでは、わが子(約10kg)も大きくなっていて正直きつい…😅
ヒップシートバッグを導入したら、大きなストレスから小さなストレスまで、一掃されました!
抱っこ⇔降ろすの頻度に追いつけるようになった
ヒップシートバッグは、
- 抱っこ → バッグに乗せるだけ
- 歩きたい → 降ろして、バッグとしてそのまま持つだけ
この動きが自然につながるので、抱っこ⇔降ろすの無限ループが格段に楽になりました。
また、家の中でも家事をしている最中に“抱っこコール”をされることは皆さんも毎日経験されているはず🤣。ヒップシートバッグは、「ちょっと抱っこしてあげたい」に気軽に、すぐに応えられるのが本当にラクだと感じています!
必要な物が全部バッグにまとまり、準備がラクに
以前は、抱っこ紐+トートバッグのスタイルで外出していましたが、ヒップシートバッグに変えてからはこれ1つで準備が完結するのもラクになった理由です!
おむつ数枚・おしりふき・スマホ・財布+ちょっとした飲み物やおもちゃくらいは余裕で入ります。
- とりあえず肩にかけて出発
- 抱っこモードになったらそのままヒョイ
- 降りたらバッグとして普通に歩ける
おかげで「使わないのに抱っこ紐を持ち歩く」という謎ストレスから解放されました!
見た目の“育児してます感”がなくなった
抱っこしない時は「普通のバッグ」として活躍し、パパが使っていても違和感がなく、わが家のポンコツ父ちゃんも大好評でした(抱っこ紐は「イクメンぶってるみたいで嫌」とか言ってました。よく分かんないね!)。
他にも、写真に写っても浮かないところや、飾りが少ないデザインもスタイリッシュで気に入っています♪
ヒップシートバッグが合う人・合わない人
▼向いている人
- 抱っこ⇔降ろす が多くなってきた(1歳前後)
- 外出が車中心、ベビーカーをあまり使わない
- 荷物を増やしたくない
- 子どもの体重が増えて「抱っこ」がきつくなってきた
- 育児アイテム感が強いデザインが少し苦手
→生活導線がヒップシートバッグのメリットにハマっているタイプ
▼向いていない人
- 電車やバス移動が多く、両手を完全に空けたい
- 長時間の抱っこが前提
- 荷物が多く、バッグ1つでは足りない
→抱っこ紐 or ヒップシートの方が向いている可能性あり
ヒップシートバッグは、ご家庭ごとのライフスタイルによって、向いている・向いていないが明確なアイテムです。ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね!
タイプ別おすすめ製品【人気ヒップシートバッグ3選】
※ヒップシートバッグは基本「赤ちゃんの腰据わり」が前提です!腰が据わる前の赤ちゃんは危険が伴う場合が多いので、正しい使用方法で赤ちゃんを守ってあげてください!
POLBAN MORE(ポルバン モア)|万人向けで迷ったらコレでOK!
カラーラインナップ ●●●●
コスパ最強枠!肩への負担、容量のバランスがよく、初めてのヒップシートバッグに最適な安心感です。
POMULU(ポムル)|パパも使えるデザイン重視モデル
カラーラインナップ ●●●●
抱っこ時間なのにいつもの服に馴染むデザインが嬉しいモデル!
papakoso(パパコソ)|荷物多め派に最適な大容量モデル
カラーラインナップ ●●●●●●
長時間のお出かけも安心。これ1つでお出かけが完結できる収納力!
ライフスタイルは十人十色!自分の生活に合うモノを選んで!
どれが正解かは、ママの生活スタイル次第です。「近所のお散歩が多い」「車移動中心」「写真に残る日もある」「荷物が多くなりがち」…
そんな日常の“ちがい”に合わせて選べば、抱っこがもっとラクになります!
価格帯は3,000~40,000円とかなり幅があるので、自分にピッタリなモデルを探してみてくださいね♪
まとめ:最後に一言!
子どもの成長は嬉しいことばかりですが、抱っこだけはどんどん大変になっていきます!
“抱っこ”もずっとできるものではありません。気づけば腕の中にいた小さな身体は、いつの日かを境に「抱っこよりも自分の足で歩きたい」に変わってしまうものです。
あと何回「抱っこして!」と言ってくれるのかは誰にもわかりません。だからこそ、抱っこがしんどいという理由でイライラしたり、「重いから自分で歩いて!」と断ってしまうのはもったいないことなんじゃないかと思います。抱っこ紐も、ヒップシートも、ヒップシートバッグも、そういう愛おしい時間を助けてくれる存在なんです!
私たちの暮らしがラクになって、私たちの腕が空いた分、子どもを抱きしめる時間が増やせるなら、絶対にそれが正解です。
あと何回できるかわからない抱っこを少しでも好きでいられるように、ご自身のライフスタイルにぴったりなアイテムが見つかることを祈っています!
イクメンぶるのが嫌なうちのポンコツ父ちゃんのSNSもよろしくお願いします!
あきたりょう|1歳娘のポンコツ父ちゃん×潰瘍性大腸炎
1歳娘のポンコツ父ちゃん👶🔰|ENTJ-A|塾講師歴10年📚今は普通の会社員|💊潰瘍性大腸炎(全大腸炎型中等症)|海釣りキャンプDIY|📖blog闘病体験日記や趣味のこと、教育のことを備忘録として書いてます|無言フォロー、突然のコメントご容赦下さい🙇
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