JINS Switch(ジンズスイッチ)が神。1万円で釣りも通勤も快適に!

2020年12月3日アウトドア,アウトドア,釣り,海釣り,ライフハック,生活,ギア,レジャーフィッシング

ビギナーズノート
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この記事はこんな人におすすめ
・サングラスをかけるにも眼鏡がじゃま
・普段は眼鏡だけどサングラスをかけたい
・サングラスが必要になる釣りやロングドライブの時だけいちいちコンタクトを着用してる
ジンズスイッチが気になる

デイゲームの必需品といえば偏光サングラス。これがあるのとないのとでは水の見え方が全然違ってきますので当然釣果にも影響してきます。
何よりサイトフィッシングは楽しい。うん。魚やイカがルアーを追う姿が見えるのは何度見てもドキドキします。

そして出退勤時のショートドライブから遠征/旅行のロングドライブまで、日が傾く時間帯や南中高度の低い冬の時期は、太陽光が普通にまぶしい。
偏光サングラスは反射光をカットしてくれるので単なる防眩だけでなくフロントガラスに映る像も消してくれるので快適なドライブをサポートしてくれます。

でもね……
メガネの上にサングラスはかけられないんすよ(ノД`)(メガネ歴24年)
同じ悩みを抱える方も少なくないんじゃないかなと思います。
コンタクト付けるのは面倒臭いし、ドライアイなので大変なんですよね…

そんなこんなで出逢ってしまったのが「JINS Switch(ジンズ スイッチ)」という代物。
メガネなんですがサングラスにもなる2way仕様のサングラス・オン・ザ・メガーネ。
その仕組みはこうだ!(JINS Switch(ジンズスイッチ)|JINS 公式サイト

出典:JINS 公式サイト ― JINS Switch(ジンズスイッチ)

これでメガネの上にサングラスかけれるようになったやんけ!!!
セット商品なので新たにメガネを1本作ることにはなりますが1万円±2000円程度でコンタクトの使用量を抑えられるので価格的にはトントンでしょう。
何より気軽に着脱できるのが本当に楽!革新的!すごいぞJINS!
この記事ではそんなJINS Switch(ジンズスイッチ)について紹介したいと思います。

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偏光サングラスとは?普通のサングラスとは何が違うのか

普通のサングラスは防眩のみで光量を減らすだけ。レンズの着色度合いに合わせて光量を調節する仕組みになっているので、当然ですが暗い色のレンズだと眩しさもだいぶ軽減される代わりに、視界全体が暗くなるようにできています。
それに対して偏光サングラスは防眩に加えて反射光も遮断してくれます。着色度合いで自然光が軽減されるのは同じ仕組みですが、偏光膜という特殊なスリットが入った膜をレンズに挟むことで反射光をカットしてくれるというのが偏光グラスのミソ。

反射光がじゃまなシチュエーションはアウトドアでは付き物。
それに、「光のノイズ」と言われる乱反射も押さえることができるので、ギラつきが見えなくなり非常に快適です。
偏光グラスおそるべし。

偏光サングラスは便利だが、メガネと併用できない

偏光サングラスは便利ですが、メガネと併用することができません。当然ですがこれは普通のサングラスも同じです。
メガネの上からかけられるサングラスもありますが、メガネの形状に合わせる必要があることや、デザイン性に期待ができないことがネック。

仕事帰りに夕マズメだけ釣りをしようにも、そのためだけにコンタクトを付けるのは面倒。
また、夕マズメからエントリーしてナイトゲームを楽しむときも、夜はコンタクトである必要がありません。
釣りに限らず、出退勤の時だけサングラスをかけたいのに、そのためだけにコンタクトを付けるのも非効率。
コンタクトで仕事をしても良いのですが、パソコン作業が多い人はコンタクト装着して仕事をするのは苦行ですよね。
そんな感じで、サングラスはメガネユーザーと相性が悪すぎるのが本当に憎たらしいのです。

筆者は重度のドライアイのためコンタクトレンズを装着したままパソコン作業は1時間が限度です。
しかもデスクがエアコン直下(笑)。もう少し若い頃はこまめに目薬をしていましたが、目薬ってなぜか使い切る前に失くすじゃないですか(←管理能力がないだけ)。
だからどうしても仕事ある日はメガネが楽で、好んでメガネをかけています。うーん。なんとかサングラスを日常的に装着する良い方法はないものか。

JINS Switchはサングラスプレートを簡単に着脱できる!

CMでJINS Switchを初めて見た時は衝撃を受けました。これ俺が欲しいやつやん!!
参考動画はこちら↓

めちゃくちゃ簡単に着脱できます。専用ケースもついていて、カラビナで持ち歩けるので無くす心配もありません。
これでメガネユーザーも、簡単に偏光サングラス生活ができる!!
革命ですよこれは!!

でも筆者のようにならないように気を付けてね

これさえあれば釣りも運転も、そして何より普段の生活も楽ちん。
偏光サングラスを装着するためにコンタクトを付けて釣り場に行き、帰りには目が限界を迎えている自分にとっては夢のような世界です。

しかも、JINSといえば流行の最先端を行くメガネメーカー。おしゃれなラウンドやウェリントン、ハーフリムなどフレームの種類も豊富です。
かといってそこまで値段も高くない。普通のメガネを買うのとほぼ同額でJINS Switchも手に入れることができます。
イオンなどの大衆デパートに店舗展開していることが多くアクセスしやすいのも素晴らしい。もしかしてJINSってば神様の類なのか?

そう思って筆者は普段愛用しているラウンド形状のメガネにブラウンのカラーが入ったサングラスプレートのセットを購入。
ちなみにサングラスプレートはセット商品なのでフレームの形状とサングラス部分の色は組み合わせを選ぶことができません。そこだけ注意。
購入してウキウキしながら釣り場に行ってみる。

あれ?これ偏光してる?

確かにまぁ、眩しさはそれなりにましにはなっているけど、乱反射によるギラつきは全く減ってない。
それどころか海ん中あんまり見えない気がする。うーん、偏光グラスってこんなもんだったっけ?
そんな疑問を残しながら、アジゴやキスをたくさん釣って、家に戻って晩酌しながらポチポチ調べてみると…

JINS Switchはいくつか種類が分かれていて、上から順番にレギュラー、ドライブ、トレンド、スポーツ、偏光レンズ…
ん?偏光レンズ?

間違えてサングラスプレートがただのカラーレンズのやつを買ってしまいました。やってもうた。

偏光どころか色も薄くてサングラスにすらなってないという。ただのおしゃれメガネ野郎になっちまったぜ。
ということで、買うときは偏光レンズモデルを買ってね。
悲しみ。

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