アジングのすべて。ワームやポイントの選び方、タックルや合わせ方を解説。

2020年12月3日海釣り釣り,海釣り,アジング,ルアー,ライトゲーム

ビギナーズノート
ビギナーズノート
・アジング初心者~中級者
・アジングを始めてみたい
・もう少しステップアップしたい
・アジングのポイント(場所)を知りたい

ライトゲームにおいてメバリングと共に双璧をなすアジング
アジの魚影が濃い地域では初心者のルアー入門にも大変おすすめで、ゲーム性良し、釣り味良し、食味良しと三拍子揃った非常に人気のある釣りの一つです。
またメバリングタックルをそのまま流用できるためコスパが良いのも嬉しいところ。

30cmを超えるものを「尺アジ」と称し、多くのアジングアングラーにとっての憧れの存在。
一部地域では40cm、50cmを超える個体も岸から狙えるらしく、夢のある釣りであることが窺えます。
また外道はメバルやカサゴなどの根魚を始め、シーバスやマダイ、クロダイなんかも時々釣れます。
中には50cmを超える大物が来客することもアジングの面白さの一つですね。

筆者の主戦場である秋田県央地域はそれほど魚影が濃いとは言えませんが、その中でいかに釣果をメイクするか。
備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。

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アジの姿と習性

「アジングに使用するタックル」まで飛ばす

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マアジ。アジングのメインターゲット

スズキ目スズキ亜目アジ科マアジ属のマアジ。
古くから江戸前で水揚げされていた魚の1つであり、その名前の由来は「味が良いから」。
頭部後方から尾にかけて「ぜんご」と呼ばれる硬い鱗があるのが、ほかの魚と比べた時の最大の特徴。
また、口が非常に柔らかく針掛かりしても破れて逃げられてしまうこともしばしば。

小型青物の一種であり、日中は群れで活発に泳ぎ回って捕食行動をする回遊魚
このため基本的に日中は回遊待ちになりやすい。

アミなどのプランクトン、ゴカイやイソメなどのバチの他、シラス(様々な魚の稚魚)やイカナゴなどの小型魚などがメインベイト。
ソルトルアーゲームはベイトありきなので、この食性についてはよく理解しておこう。

また、捕食の仕方は吸い込みが中心。
噛み付きは皆無で、根魚のような「捕食後の反転」はしたりしなかったりなのでフッキング(アワセ)は必須。
エサではないものを口に入れることも多いようで、この時は一度口に入れたものを吐き出すこともできるため、素早く合わせる必要がある。
ちなみに一説によると、アジがエサを口に入れてから吐き出すまでの時間は最速で0.1秒だそう。
常にコレなら釣れないって話なのですが(笑)、感度の良いタックルを揃えて対応したいところ。

以下、アジの捕食シーンは知っておくとイメージしやすいので入門者は見ておくことをおすすめします。

アジングに使用するタックル

「釣り方とコツ」まで飛ばす

アジング 仕掛け 基本 アジングロッド メバリングロッド ソリッドティップ UL アジ メバル用 ワーム 2インチ ショックリーダー 3ポンド 3lb ジグヘッド オープンゲイブ

ロッド

アジング専用ロッドを使うべきか

出典:ダイワ

アジング専用ロッドでも、メバリングロッドを流用しても、どちらでも大丈夫
筆者はチューブラータイプのメバリングロッドを使ってアジングをやっています。
初めのうちは違いもよく分からないと思うので、初めて購入するときはメバルとアジ、どちらをより多く釣りたいかで選ぶと良いでしょう。

2種類のロッドの違いはこう。

アジングロッド … ティップ(穂先)が硬く、バット(根元)が柔らかい。
メバリングロッド … ティップ(穂先)が柔らかく、バット(根元)が硬い。

アジングの基本である「アタリがあったら吐き出される前に高速フッキング!!」です。
そうするとティップ(穂先)に必要なスペックは「感度が良い」「ルアーの操作性が高い」の2点。
つまりティップは硬く張りのある設計がされています。

また、アジは口が柔らかくバレやすい魚であるため、パワーでねじ伏せるようなゴリ巻きファイトではなく、魚に引っ張られた時のショックを吸収しながらじわじわ追い詰めていくようなファイトが求められます。
そのためバット(根元)はしなやかでよく曲がる設計がされているわけですね。
実際はドラグ調整によってバレやすさを軽減するため、よほど大きく元気な個体でなければメバリングロッドでも問題なく対応できます。

ソリッドティップとチューブラーティップのどちらを選ぶべきか

出典:ダイワ

一般的には、乗せたいならソリッド、掛けたいならチューブラーです。

ソリッドティップは柔らかくしなやかなため、食い込みが良くシビアなショートバイトすら魚の口をしっかりとらえるポテンシャルがあります。
そのためオートマチックなフッキングを実現できるのがソリッドティップの強み。
一方で、その柔らかさゆえに魚からのコンタクト(アタリ)や、ルアーアクションやフッキングなどの手元-ルアー感の力の伝達にはややタイムラグが生じてしまいます。

チューブラーティップは硬く張りがあるため、アタリに対する感度の高さや、ルアーを意のままに動かせるといったような力の伝達が速やかなのが特長。
ルアーをキビキビとアクションさせ、アタリを感じるやいなや瞬時にフッキングをキメる。そんなアクティブな釣りをしたい人に向いています。

アジの食性から考えるに、アジングに適しているのはチューブラーティップと謳われてずいぶん長いですが、最近のアジングロッドはソリッドティップが主流になってきています。
なぜかというと、技術の発達によって開発された0.1号未満の極細ラインや0.5g未満の超軽量級ジグヘッドを使用するなどして、極限までタックルをライトにすることによって、シビアなショートバイトを乗せるソリッドティップの利点を活かしつつ、アタリへの感度やルアーの操作性を高めることが可能になったからです。

とはいえ、やはり軽量タックルほど初心者にとっては「何してるか分からん問題」が立ちはだかりますので、操作性を重視したロッドを選択するのも一つの正解だと思います。

ロッドパワーはUL?L?ML?

常夜灯下でジグヘッド単体仕掛けをメインに使うならUL。ほとんどこれ。
Lクラスでは軽めのキャロライナ、フロートリグを背負えるので、ジグ単もその他仕掛けも1本でやりたい欲張りさんはLクラスのロッドをどうぞ。
MLクラスになると10g以上の仕掛けを背負えるため、ジグ単以外の釣りをメインでやる場合は視野に入ります。

ライトゲームタックルの選び方は別記事も参考にどうぞ。

↓初心者におすすめのロッドはこちら↓

リール

1000~2000番クラス、0.3号のPEラインが150m程度巻けるものであれば何でもOK。
重さの目安としては自重200g程度のものが扱いやすいでしょう。
アジングリールにおいて大切なのはドラグ設定なので、最低限ドラグ機能が付いているものであれば本当に何でも大丈夫です。

キャストする前に必ずドラグセッティングをしておきましょう。ラインを手で引っ張って、ほとんど抵抗なくスプールが逆回転するぐらいにゆるゆるに設定します
一つの目安としては、ジグヘッドを結んで、ロッドを立てた状態でジグヘッドを下方向に引っ張った時、ティップが曲がるところまで曲がった瞬間に「ジーーッ」とドラグが出るぐらい
このセッティングをしておけば、テンションが緩まない限りバレることは早々ないでしょう。
うっかりメバルやほかの根魚が掛かってしまったときは、スプールを優しく手で押さえればキャッチできます(笑)。

↓初心者におすすめのリールはこちら↓

ライン

スタンダードで最も扱いやすく無難なのが0.3号前後のPEライン
少し前にスタンダードの仲間入りをしたのが0.3号前後のエステルライン
最近スタンダードになりつつあるのが、0.1号未満の極細PEライン

エステルラインは、水に沈む比重(1.35)を持っており潮に馴染みやすいため風に強いという強みがあります。
PEラインだとキャストの最中風に煽られてラインが真っ直ぐにならないまま水面に浮いてしまいますが、エステルラインの場合はジグヘッドが沈むと共にライン自体も沈むため、キャスト直後にラインスラッグ(糸ふけ)を回収すれば自然とラインが真っ直ぐになります。
その反面、瞬間的なショックに弱く高切れしやすいという欠点があるため、必ずショックリーダーを丁寧に結んで、ショックが結び目に来るようにしてこの欠点を補います。
また、独特のクセがあり結束には慣れが必要なのも初心者には優しくないポイント。
これらを踏まえてラインセレクトをしていきましょう。

極細PEラインに関しては筆者がまだ扱ったことがないため何も言えませんが、感度と操作性を極限まで高めてくれるのは間違いないでしょう。
アジングはメバリング以上に繊細な釣りなので、感度も操作性も高いことに越したことはありません。
ソリッドタイプの欠点を補う意味で使用されることも多いため、タックルバランスを考えた上で使用したいですね。

また、上記のどのラインを使うにしても欠点を補うためにショックリーダーが必要なため、3lb以下のフロロカーボン製ショックリーダーも用意しておきましょう。
0.08号の極細PEでも2.5lbもの強度がありますので、その強度に近いショックリーダーを選んであげて下さい。

ルアー

基本はジグヘッド単体、通称「ジグ単」

アジングの基本は、リーダーの先端にジグヘッドを結束するシンプルな仕掛け(ジグ単と言います、もちろん小型のスナップを使用してもOK)。
ルアーフィッシングの醍醐味でもあるダイレクト感を一番味わうことができますし、常夜灯下を重点的に狙うことが多いナイトゲームでは遠投する必要がそもそもありません

★ジグヘッドについて

ジグヘッドは0.4g~1.0gの範囲内で用意し、1.0gからスタートして、釣れなければウェイトを下げていくと考えましょう。
ウェイトが下がれば下がるほどフォールが遅くなるため魚へのバイトチャンスを与えやすくなります。
また軽い=吸い込まれやすいのでフッキング率も上がります。
さらにはアジングで浸透しつつあるドリフトをしやすいのも◎。
潮流が読めるようになったら試してみて下さい。

ジグヘッドの形状は、メバル用とアジ用で少し形状が異なります。…その前に、ジグヘッドの各部名称は次の図のようになってます。

ジグヘッド 形状 名称 ゲイブ シャンク 違い

ショートバイトの多いアジングではより針掛かりしやすくバレも多いオープンゲイブフックが採用されています。
特にこだわりがなければショートバイト回収率の高いこちらを選びましょう。
また、シャンク部分に関しては、巻きの釣りに強いのがロングシャンク縦の釣りに強いのがショートシャンクです。
ただ巻きや水平フォールをメインでやる場合はロングシャンク、リフト&フォールをメインでやる場合はショートシャンクの方がショートバイト回収率が高いので、自分の釣りに合わせてチェンジするのが理想的でしょう。

★ワームについて

まずはカラーについて。クリア系とグロー系の2色を用意しましょう。
クリア系はナイトゲームにおいてどんな状況にも効きやすい万能カラー。攻略しづらいとされるアミパターンにも強いため、到着一番に投じたいカラーです。
続いてグロー系は視認性が高く目立つため、常夜灯の明暗の境目や、常夜灯のないポイントで活躍します。常夜灯のライトが当たっている場合にも、クリア系よりもシルエットがはっきりするためより目立たせたい時に効果を発揮します。
グローホワイトがスタンダードですが、濁潮対策としてグローチャートやグローピンクなどを選んでも◎。
また、オレンジ色の常夜灯下では光に溶け込むオレンジ系のカラーもおすすめです。

ワームの形状はメバルほどシビアではなく、割とどの形状でもコンスタントに釣れるという印象があります。
ストレートピンテールは泳がせた時の動きがナチュラルなので基本はこれになるでしょう。
ベイトが小魚と思われる時はシャッドテールカーリーテールに変えてアピール力を高めてみましょう。
ヒットルアーは状況によるため、釣れないなぁと思ったらすぐにワームを取り換えるようにすると釣果UPに繋がりやすいです。

さらに遠投したい時に試したいリグ

アジングでは遠投が必要な場合「スプリットショットリグ」「キャロライナリグ」「フロートリグ」が使用されることがあります。
最低でも7g程度の仕掛けを背負えるロッドが必要になりますが、遠投ポイントは叩かれにくいため警戒心の薄いアジが溜まっている可能性があり、ロマンがあります。
動かし方がジグ単とは全く異なるため練習が必要ですが、ジグ単を極め潮流が読めるようになってきたらチャレンジしてみましょう。

釣り方とコツ

釣り方の基本

ルアーの動かし方はゆっくりただ巻き、またはリフト&フォール
巻くスピードは速くても1秒に1回転程度が基本です。
アジはジグヘッドが一定レンジを水平に移動している最中か、ジグヘッドがフォールしている最中に食いついてきます。
その為アタリがあるのはアクションを入れた直後のただ巻き中か、リフト&フォールでロッドをさびいている時に集中します。
ラインテンションを張り過ぎずかつ緩めないようにして、なるべくノイズ(巻きムラ)が少なくなるように丁寧にリトリーブしましょう。

また、もっとゆっくり誘いたい時は、水平フォールというテクニックを活用します。
ハンドルを巻くのをやめ、ロッドを寝せた状態で手前に引くことによってテンションが掛かった状態を維持すると、ジグヘッドは水平にゆっくり移動します。
キス釣りをする際に天秤をズルズル引っ張ってくる時の動作をやるようなイメージです。

フッキング(合わせ)手首を使って竿を軽く立てる程度でOKです。
青物やシーバス、バスに対してするような腕を使って思い切り竿を煽るようなフッキングは必要ありません。
あくまでジグヘッドをアジの小さい口に掛けることをイメージして、動作をコンパクトにまとめましょう。
めっちゃ当たるのにフッキングしない…そんな時は、こちらを参考にして下さい

最適な時間帯や自然条件

★時間帯

が基本です。
アジは、日中は活発に泳ぎ回る個体が多く捉えづらい反面、夜は常夜灯によって集められたプランクトン(またはそれを捕食する小魚)を捕食するために常夜灯下に居付きます。
その居付き個体をメインで狙うのがアジングなので、常夜灯が効き始める時間帯から日が昇り切るまでの時間が狙うべき時間帯です。

★天候

風無し、月明かり無しがベスト。
風に関しては風速2m/s以内。これは単純に風が強いとルアーが飛ばせなかったり、風に煽られてラインが真っ直ぐにならないから。
月明かりは、常夜灯による明暗がハッキリしなくなりアジの群れが拡散してポイントを絞りづらくなるため、無い方がより良い。
ポイントさえ絞ることができれば月明かりがあっても普通に釣れます。
ちなみに筆者は「雨の日は釣れやすい」というのはアジングにおいては都市伝説だと思っています(笑)。

★潮汐

中潮と小潮が有望。大潮、若潮、長潮はポイントによる
一般的には大潮が有望と思われがちですが、アジを含め魚は潮流に支配されており、潮が動けば魚も移動します。
大潮ほど急激に潮が動くような場所では、潮が動きすぎてアジの群れが留まらず、釣れても短時間で時合いが終わることが多いです
逆に、若潮や長潮のような潮が動きにくい潮回りでも、夕方までに潮が十分入ってくるような地形では、大量のアジが常夜灯下に溜まっていることがあり得ます
したがって、ことアジングにおいては潮の動きがほどほどな中潮や小潮の方がポイントを絞って釣りやすいため、おすすめです。

ポイントの選び方

アジのベイトが溜まる場所を意識してポイントを選びましょう。
最も視覚的に分かりやすいのが常夜灯下。常夜灯の光に集められたプランクトンや、それを捕食するために集まった小さな小魚が、アジにとってのベイトになります。
また、テトラ帯の切れ目など流れの末端に当たる場所にも遊泳力の低いベイトが溜まるため常夜灯が無くても非常に有望。
逆に、常夜灯があっても流れの効きにくい地形には当然ベイトも溜まりづらく、それゆえアジも溜まりにくいので気を付けましょう。

同じ地形、同じ潮流であったとしても、回遊魚であるアジは毎日同じ場所に溜まるということはありません。
そのため、次々と移動しながら釣れるポイントを探していくのが釣果アップのコツですので、渋いと感じた時は移動するフットワークの軽さも忘れずに。

こんな時はどうしたらいい?

★めっちゃ当たるのに、フッキングしない
→活性が低いか、魚自体が小さい。ソリッドティップの竿があれば竿を替えましょう。
無ければワームのサイズを1.2インチ~1.5インチのものに交換したり、ジグヘッドを軽くして吸い込みやすいようにすると良いです。
裏技として、サビキ針をジグヘッドのアイに結んでアシストフックのように運用すると、ショートバイトもキャッチできたりします。

★アジが見えるのに釣れない
→ベイトパターンが合っていません。巻いて釣れないならアミパターン、フォールで釣れないならフィッシュパターンです。
アミパターンと思われる時は、ワームをアミっぽい色に変えたり、アクションをフォール中心に変えてみましょう。
アミパターンではドリフトも有効なので、潮流を読んで立ち位置を変え、アジがいるポイントに流し込むようにして誘いを入れるのも◎。
フィッシュパターンと思われる時は、巻き速度を速めてみたり、細かくトゥイッチを入れてダートアクションを入れてみましょう。

★さっきまで釣れてたのに急に釣れなくなった。
→常夜灯下のアジは意外と早くスレます。「毎投違うことをする」ことを意識して下さい。
例えばワームやジグヘッドの交換。特にワームは、同じ色でも形状が違ったり、同じ形状でも色が違ったりするだけで釣果が変わることがあります。
また、アクションもフォールを入れるタイミングを変えてみたり、フォールさせる時間を変えてみたり、水平フォール、カーブフォール、フリーフォールをそれぞれ試してみたり、などです。
思い切って釣り場を休ませたり、ポイントを変更した方が釣果UPに繋がることもあるので、それも視野に入れてみて下さい。

★ぶっちゃけ何してるか分かんないよ
最初はみんな同じです(笑)。ジグヘッド2.0gにしてから慣れるとか、糸をまっすぐにして常にラインを張っておくことを意識してみて下さい。

まとめ

ルアーフィッシングは全体的にベイトありきの釣り。アジングも例に漏れず、ベイトの状況によってポイントや活性が変わります。
アジにとってのメインベイトであるアミなどのプランクトンが、どのように挙動しているかを想像、予想するだけで見えるべきものが見えてくると思います。
プランクトンは遊泳力が低く潮に流されて移動しますので、潮の流れ、強さ、当たる角度などの考えながら、その状況でのベストアンサーを探してみて下さい。
初心者向けにアジングのすべてと題して記事を書きましたが、得た知識に固執せず、釣れない時はとにかくいろいろ試してみる、ということを忘れないようにすれば釣果はUPしますよ。
釣って楽しい、食べて美味しいの代表格であるアジング。
最大限楽しむことができるよう、筆者も皆さんを応援しています!

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